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【11月5日開催】180日の壁を外して収益を最大化 ─ 民泊新法から旅館業への転換セミナー
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【11月5日開催】180日の壁を外して収益を最大化 ─ 民泊新法から旅館業への転換セミナー

年間180日の営業上限に悩む民泊オーナーの方へ。民泊新法から旅館業許可への転換条件、転換に向く物件、実際の事例を専門家とともに解説します。

開催概要

日時
開催形式
オンライン
会場・配信方法
Zoom(お申込み後にURLをお送りします)
参加費
無料
定員
50名
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住宅宿泊事業法(民泊新法)で運営する民泊には年間180日という営業日数の上限があり、需要の高いエリアほど「まだ集客できるのに営業できない」という機会損失が生まれています。

一方、旅館業許可を取得すれば営業日数の制限なく通年で運営できますが、消防設備や用途変更、用途地域、設備、フロント体制など、満たすべき要件は多岐にわたります。物件によっては大きな改修が必要となり、投資回収が難しくなるケースもあります。

そこで本セミナーでは、民泊新法・特区民泊・旅館業の違いを整理したうえで、売上・規制・運営の観点から旅館業へ転換するメリットと注意点を解説。

さらに、民泊・旅館業の許認可を専門とするトライアド行政書士事務所 代表行政書士の渡邊雄一郎氏をお招きし、旅館業への転換条件や、転換すべき物件・おすすめしない物件の見極め方、戸建・マンションでの実際の転換事例について紹介します。

セミナー内容

  • 民泊新法・特区民泊・旅館業の制度概要と違い
  • 売上・規制・運営の観点から見る旅館業転換のメリット
  • 旅館業への転換条件(消防設備・用途変更・都市計画・設備・運営体制など)
  • 転換すべき物件・おすすめしない物件の見極め方
  • 戸建・マンションの転換事例と、転換を見送った事例
  • 転換に向けた進め方と、初期投資・収支判断のポイント

こんな人におすすめ

  • 民泊新法で運営中で、年間180日の上限に達している・近づいている方
  • 旅館業への転換を検討しているが、要件や費用感がわからない方
  • これから民泊を始める予定で、民泊新法と旅館業のどちらを選ぶか迷っている方
  • 自治体の規制強化を受けて、今後の運営方針を見直したい方
  • 運営中の物件の収益をさらに伸ばしたいオーナーの方

登壇者

  • 渡邊 雄一郎

    トライアド行政書士事務所

    代表行政書士

    渡邊 雄一郎

    民泊・旅館業の許認可コンサルティング「民泊GO」を展開し、年間500件以上の事前調査や申請に対応。住宅を活用した民泊開業から、事業用ビルのホテル転用など複雑な案件まで幅広く手がけ、許可要件の整理・調整から運営体制の構築、許可取得まで一貫して支援する。

  • 大賀 友莉乃

    ReINN株式会社

    執行役員

    大賀 友莉乃

    金融機関・ITスタートアップを経て、個人事業主として複数の民泊物件の企画・立ち上げを経験。豊富な民泊知識を武器に、執行役員として事業作りに従事。

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